金融システムを大きく変える仮想通貨「ビットコイン」

全世界が注目しているインターネット上の仮想通貨

その他

ビットコイン(BTC)のおすすめしたい情報源サイト

投稿日:2017年11月26日 更新日:

ビットコイン関連のニュースは一般向けのメディアに取り上げられることが少ないので、仮想通貨専門の情報サイトを利用する必要があります

やりたいときにビットコイン取引

仮想通貨関連のニュースの多くは英語のサイトで提供されていますが、英語の記事を日本語に翻訳したサイトを利用することができます。

ビットコイン取引を行うのにおすすめの情報源サイトとして「bitcoin日本語情報サイト」があります。
このサイトの特徴は情報が速いことに加えてページの右上にビットコインのチャートが表示されるので投資関連の情報を入手するのに必須のサイトです。

「bitcoin news」では海外の仮想通貨関連の英語の記事を日本語に翻訳したもので、海外のニュースを仕入れるのに便利です。
仮想通貨ごとの時価総額や取引価格を比較したい場合には「Cryptocurrency Market Capitalizations」を活用することができます。

このサイトでは上場している仮想通貨の取引価格や時価総額を比較することができるようになっているので、仮想通貨全体で資金の流れを把握することでビットコイン価格の動向を見極めるのに役立ちます。

このサイトの画面を引用した仮想通貨関連の記事も多く、一覧表に掲載されている仮想通貨の種類を選択するとその通貨の過去の価格チャートを閲覧することができます。

スマホアプリ対応の仮想通貨取引所

仮想通貨は値動きが非常に激しいので、効率的に利益を出すためには買い時または売り時にすぐに売買注文の操作をする必要があります。

仮想通貨取引所で売買注文を出したり過去の価格チャートを分析する方法としてPCのブラウザから取引所のサイトにアクセスすることができますが、無料で配布されているスマホアプリを利用する方法もあります。
サイトにはスマホ用のブラウザ画面も用意されていますが、アプリを利用した方が操作が簡単で誤操作を防ぐことができるので安全です。

日本国内でビットコインFXのサービスを提供している取引所では全て無料のスマホアプリを配布しています。

2017年11月時点で専用のスマホアプリに対応している日本の大手仮想通貨取引所はcoincheck・bitFlyer・GMOコイン・BITPoint・Zaif・QUOINEXの6社で、いずれもアンドロイド版またはiOS版のアプリが提供されています。

スマホアプリを利用すれば売買取引以外にもビットコインに対応したお店でお買い物をする時に取引所のアカウントから直接出金して決済をすることもできるので便利です。

ビットコイン投資家にとってアプリのインストールは必須です。

-その他

執筆者:

関連記事

安全資産として認められた仮想通貨

リスクヘッジとして注目されている

日本は他の国と比べて仮想通貨の普及が遅れていますが、海外ではビットコインがリスクヘッジ用としても注目を集めています。 ビットコインに関連する最近記事によると、2015年にウクライナが経済危機に見舞われ …