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ビットコイン投資に不可欠のチャートの見方

投稿日:2017年7月25日 更新日:

チャートの読み方

ビットコイン投資では、チャートの読み方を知っておく必要があります。とは言っても、テクニカル分析やファンダメンタル分析などの専門的な知識は必要ありません。
もちろん、テクニカル分析などを勉強しておいたほうが理想的ですが、全く知識がない人でも稼ぐことは可能です。

FXなどをして短期でトレードを繰り返す場合には、テクニカル分析やファンダメンタル分析などの基本手なことは学んでおいたほうが良いでしょう。
しかし、ビットコインが安いときに購入をして、将来価値が上がるのを待つというのであれば、長期的には価値が上昇していくと予想されているため、初心者でも稼げる可能性が高いです。
もちろん、投資なのでリスクがあることは理解しておきましょう。

チャートを読む時には、BTC/JPYやBTC/USDなどの記号については理解をしておきましょう。
JPYは日本円、USDはアメリカドルを表しています。日本の取引所でもドル建てで取引を行うことはありますが、日本円建てのチャートとは動きが異なっているので注意をしておくべきです。

最初のうちは日本円建ての取引をしたほうがわかりやすいかと思われます。

ビットコインの投資では取引所を利用するのが一般的

ビットコインの投資をするとき、ウォレットから購入をすることもできますが、一般的には取引所を利用することになります。取引所に銀行振込みで日本円を入金して、その後にビットコインを購入することになるでしょう。

相場は大きく動いているので、入金をしたらすぐに購入をするというのはおすすめができません。
まずは相場についてじっくりとチャートを見るようにしておきましょう。
平均移動線や指標といったような専門用語についてもある程度は学んでおきましょう。

暗号通貨の特徴として、値動きがとても激しいということがあげられます。たった3日程度で30%も大暴落をしていることもあります。
大暴落をしたときでも現物を購入している人はあわてる必要はありません。大暴落をしたからといって、チャートの下のほうで売ってしまわないようにしましょう。

FXをやっている場合には、レバレッジをかけているために暴落や暴騰時にロスカットをしてしまうリスクもあります。
すべての資金を証拠金に入れるということは危険なのでやめておきましょう。

リップルなどの仮想通貨についても取引ができますが、FXについてはビットコインのみに対応しているようです。

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